美容師目線でこれからの季節、気をつけるといいこと。

今回もまだまだ続く紫外線の話です。

 

前々回は「昔々の話ですが…」でただの昔話をし、

前回は「紫外線と髪と私」で紫外線が髪に与える影響について真面目に話をしました。

 

今回は、その紫外線から大切な髪の毛を守るための対策をお伝えします。

 

帽子や日傘

単純な話ですが、紫外線をなるべく浴びないようにすることです。日傘は濃いめの色で厚手の布のものがオススメですオススメです。反対に、帽子は濃いめの色だと熱がこもり頭皮が蒸れやすくなるので、薄めの色で、つばが広く、通気性の良いものを。

髪をまとめる

こちらもなるべく紫外線を浴びる面積を少なくするというものです。最近では“簡単ヘアアレンジ”と検索すればオシャレなヘアスタイルがたくさん出てきます。

準備が整い次第、noa.が提案する2017.夏にオススメのヘアアレンジをブログにてお届けする予定です。

誰でも簡単にできる!!

でもカワイイ!!

ここがポイントですね。楽しみにお待ちください。

 

サロントリートメントで髪をコーティング

デメージしている髪は髪の毛のキューティクルがすでに浮いていたり、剥がれていたりします。この状態ではより紫外線が髪の内部に侵入してしまい、毛髪を破壊してしまいます。サロントリートメントを行うことでキューティクルが整い引き締まります。また毛髪は水分と栄養を取り戻し、髪の毛をコーティングしてくれるので紫外線の侵入を妨ぐ効果が高いため、特に夏のサロントリートメントは必要です。

紫外線とは関係ありませんが、日本の夏は高温多湿です。この環境は肌や頭皮のコンディションが最も悪くなりやすいです。毛穴が開き、皮脂が出やすくなります。また、雑菌の繁殖に最適なコンディションになるので肌トラブル・頭皮トラブルが起きやすいです。この対策は食事管理と、頭皮のクレンジング(ヘッドスパ)などです。

肌同様に髪の毛にも紫外線ケアの商材を使う

最近は髪の毛のUVケア商材が豊富です。自分のライフスタイルにあった商材がきっと見つかるはずです。

当店では“MIEUFA”というスプレータイプのものを取り扱っております。

スプレーなので、手も汚れないしお出かけ前にサッと出来ますし、カバンに入れても邪魔にならないコンパクトサイズ。

髪にも肌にもお使いいただけます。

SPF50+ PA++++

香りも爽やかな香り、甘い香り、そして無香料とお好みに合わせて選んでいただけます。

何はともあれ夏の紫外線対策・ケアが一年間の髪のコンディションを決めてしまいます。今の内からしっかりケアしていきましょう。ご相談も随時受け付けております。お気軽にご相談くださいませ。

 

紫外線と髪と私 “UV light × Hair × I.”

先日の“Kid’s Cut Day!!!”

反省点も多々ありました。

ですが!

やってよかったです♪

やらない後悔からは何も生まれませんが、とにかくやってみることで色々と気づきが生まれ、次へと繋がる改善策が生まれます。

てことで、またやります♪

 

はい。

ここからが本題です。

先日“ UVリーダー”的な過去を明かしてから、紫外線についてかなり問い合わせをいただきました。

ですがそれ以上に、

「UVリーダーってw」

という失笑の方が多くも感じましたが、割とメンタル強めなので大丈夫です⭐︎

 

では、紫外線“UV”について語ります。

紫外線がどんなものか、αやβがどうとかよりも、紫外線が髪に与えるよくない影響をシンプルに伝えさせて頂きます。

髪の毛も日焼けする

肌同様に髪の毛も日焼けします。

髪の日焼けと言ってもピンとこないかもしれませんが、肌の日焼けってどうですか?

ちょっと日に当たってるっだけでヒリヒリしませんか?

もっとひどい時はやけどのような状態になりますよね?

髪の毛はタンパク質でできているため、熱の影響でもろく、乾燥しやすくなってしまいます。

特にカラーリングやパーマネントをされている方は紫外線の影響を受けやすいので注意が必要です。

また、水×紫外線だとさらにパワーを増し細胞を破壊してしまいます。

これからの時期、汗やプール・海水浴などで濡れた状態で外にいる方を多く見かけますが、特に注意してください。

 

髪の毛の退色・変色

紫外線は髪の内部にまで侵入し、メラニンを分解してしまいます。健康な毛髪であっても赤茶色に変色してしまいツヤと潤いを失い、パサパサになってしまいます。

カラーリングでせっかく入れた色も紫外線ダメージで色の抜けが早くなってしまいます。特にアッシュ系は(外国人風やグレージュと言われるカラーも該当します)熱に弱いとされているので、しっかりケアしないと1日で色が抜けてしまうことまあります。

 

白髪・抜け毛・細毛の原因

頭皮は、顔の2倍以上紫外線を浴びています。紫外線によってどんどんと細胞が破壊されていますが、すぐには症状が出ないため対策が遅れがちになってしまいます。

秋になると抜け毛が多くなる気がする

生え際・分け目に白髪が多い気がする

表面の毛がどんどん細くなっていく気がする

これは気のせいではありません。紫外線によって頭皮や毛髪の細胞が破壊されることで、どんどんと細胞が弱まりこのような症状が生まれます。

この全ての原因が紫外線とは言いませんが、やはりあまりいい影響のないものだと思います。医療の世界では予防医学がどんどんと進出してきています。お肌だけではなく髪や頭皮に対しても早めのケアを心がけてみてはいかがでしょうか。

 

昔々の話ですが【UVリーダー】なるものをしていました…

今日は少し昔の話をさせてください。

昔々、僕は【UVリーダー】でした。

UVリーダーとは何かというと、毎朝Yahoo!天気予報の“本日のUV指数”たるものをチェックし、朝礼で「本日のUV指数は非常に強いです!」とほぼ毎日言い続けるというはずかしめを受けるものです。“者”です。

当時は気にもしていなかったのですが、今思えば僕の責任感と使命感を巧みに利用した新種のいじめだったのかと…この場合、僕は“物”になってしまいます…

 

もう少し遡ると…学生時代、【換気係】なるものをしていました。

これは名前のままですが、朝早く学校に行き、廊下と教室の窓を開け換気をし、みんなの健康管理の手助けをするというものでした…

※勘違いしないでください。それなりに楽しく幸せに過ごしてきましたので…

 

はい。

では、昔UVリーダーをやっていた私に言わせると

最近のUV指数は非常に強いです!

です!

正確には、3月以降紫外線はどんどん強くなっています。そして5月から9月までピークが続きます。

紫外線ケアしてますか?

肌の紫外線対策をされる方は多いと思います。

髪の毛の紫外線対策紫外線対策もしてますか?

 

髪は肌の7倍紫外線を吸収するとも言われています。

そもそも髪は紫外線から体を守るために存在しているので当然なんですが…

7倍ですよ!?

ってことです。

次回は紫外線ケアについてです。

最後になりますが

最近のUV指数は非常に強いです!

とことんこだわるのが“noa.”です。

追記になりますが、たくさんのこだわりが詰まった場所が“noa.”です。

ハイライトと言う技術にしても、ただ明るい筋状のカラーを作るだけではありません。

これは根元から均一な束をとり、根元から毛先まで同じ明るさに染め上げます。

根元から綺麗な筋が入るので、デザイン性は高く10〜20代の方にオススメです。

 

先ほどのと一緒に見えますが、こちらは

根元から均一な束をとり、根元から毛先にかけて徐々に明るくなくように薬を塗っています。

ハイライト×グラデーションを一枚のホイルの中に詰め込んだものです。

毛先にかけて徐々にハイライトが現れるので、かなり馴染みの良いデザインです。

30代〜、もしくは初めてデザインカラーに挑戦される方にオススメです。

 

ちなみにハイライトの筋の太さも入れる箇所によって変えたりもします。

こちらは顔まわりにかけて徐々に筋を細くしたもの。

肌なじみをよくする効果があります。しっかりとデザインとして主張したい場合は遠慮なくいきますが、透け感・抜け感を出す程度の場合は大抵こうします。

こちらは髪の毛の中間あたりの量感を見極めて、根元で束を取るのではなく、中間部で均一に束をとります。こうすることでロングの毛先にもしっかりとハイライトが主張してきます。

ハイライトとは欲しいところに、適切な量を入れなくては意味がありません。

ヘアデザイン×カラーデザインでより貴方だけのヘアスタイルを楽しみませんか?

ハイライトとは?

突然ですが“ハイライト”ってご存知ですか?

 

直訳すると、ハイライト・・・明るく光る部分

ってことですが、メイクをされる女性には馴染みのある言葉だと思います。

他よりも明るい部分を作ることによって、立体感や透明感を高めてくれる効果があります。

ここ数年ヘアカラーにもこのハイライトというカラーデザインが定着してきています。

 

さて、ここからが本題ですがハイライトカラーとは?

 

基本的にはホイルワークと言って、筋状にとった毛束をブリーチなどの明るくする薬を塗りアルミホイルで包み込む技術を用いてデザインするヘアカラーです。

効果としたは・・・

髪に立体感が出る

人間の視覚的に明るいものは浮き出て見え、暗いものは影になるので、髪に立体感が出ます。ボリュームアップ効果もあり、筋状に入れることによって毛流れを強調できます。

伸びてきた根元が気になりにくい
これはデザイン次第ですが、ハイライトカラーは根元から筋状にいれるので、根元が伸びてきてもリタッチがはっきり出ないのが特徴です。

染めない部分は全く傷まない
そのままですが部分的にしか染めないので、染めないところはダメージレスで髪を明るく見せることができます。

白髪が目立ちにくくなる
白髪をぼかすのに効果的。細かいハイライトを入れることで、視覚的に白髪をぼかして目立たせなくする効果が生まれます。

 

 

1度入れたハイライトは数カ月間消えないので、コントラストのついたヘアカラーを何度でも楽しめます。
また色落ちも楽しめるのがハイライトカラーの良さですね。

 

これから夏にかけてどんどん需要の高まるハイライトカラー。

是非一度お試しあれ✨