ベージュ最強説!!

「最強説」とは、「矛盾」という言葉のように最強の矛と最強の盾、どちらが最強なのか?と言うような具合で、何が最強かを好き勝手に空想・仮定して論じる事です。

以前にタカトシがやってた「ほこ×たて」と言う番組はとても好きで録画して見てました。

大人の事情で終わってしまいましたが…

 

さて!今回、なぜ“ベージュ最強説”なのかと言いますと…

大人の事情です。

 

美容業界に限らずですが、近年の化学の進歩はめざましいものがあります。

新元素「ニホニウム」の発見やら…

STAP細胞の発見やら…

 

ヘアカラー業界においては、薬剤の進歩により、様々な色味・質感に髪の毛をコントロール出来るようになりました。その最たるもので言ったらやはり【イルミナカラー】だと思います。高付加価値のあるプレミアムカラーブランドです。簡単に説明を…

【イルミナカラー】又の名を光色(ヒカリイロ)とも呼ばれている。

▫️日本人特有の硬く見えやすい髪も、やわらかな淡い発色

黄色くパサつきがちな髪も落ち着いてナチュラルな印象に。また、硬く見えやすい髪もやわらかく見えるように厳選されたトーンのみ使用しているため、低い明度(暗めの色)でも髪が重たく見えません。

▫️ヘアカラーによるダメージの大幅に削減

日常の生活の中で蓄積されていく、毛髪表面に潜む小さな金属イオン(銅)がカラー剤との過剰反応によりキューティクルを傷つけるという新事実。イルミナカラーの最新テクノロジーは、金属イオン(銅)を包み込み、キューティクルへの負担軽減に配慮し美しい髪へ導きます。またアルカリ残留も軽減せれるよう設計せれているため、ヘアカラーストレスを溜め込む心配がありません。

▫️繰り返す事で髪本来が持つ「輝き」を

毛髪ストレスを最大限に減らした施術により、キューティクルの透明性は最大限に高まり、「ゴワつきのない素髪」の状態へと戻してくれます。

 

これがイルミナカラーです。もっとザックリと言うならば、

▫️ツヤがとにかくすごい!

▫️手触りがツルツル!

▫️外国人のような柔らかさ!

▫️どんどんキレイになっていく!

です。

当然“noa.”でもイチ押しのカラーリングになっております。

通常のカラーリングに+1,000円でさせていただいていますが、必ず満足していただけるメニューとなっております。

こちらがイルミナカラーのトワイライトで染めた仕上がりです。

 

 

ハイッッッッッ!!!!!

 

最近、前フリが長くなりすぎる傾向があるのですみません。

ここからが本題の「なぜベージュなの?」と言うところに触れていきます。

そもそも日本人の髪の毛は、硬くて重たく見えやすい“黒髮”です。なので、柔らかく軽やかに見えるように明るくカラーされる方が非常に多いです。ただ我々の黒髮は明るくカラーをする際に赤みが出やすい特徴があります。実はこの赤みというのが大敵なんです。赤みがある事で寒色系(アッシュ・マットなど)のカラーリングがキレイに染らなく、ただの茶色(ブラウン)になってしまっていました。赤みを消すにはブリーチなどをして一度色を抜くという工程をしなければいけなく、時間、お金、髪の毛のダメージなど色々と覚悟が必要でした。そのため、赤みを受け入れたカラーリング主体に変化していきました。

それがブラウンベースのカラーリングです。ブラウンを軸にする事で色ムラの出来にくい安定感のあるカラーが可能になりました。これが“ナチュラルブーム”です。当たり障りのないキレイな色なので万人ウケのいいカラーです。僕にとってもですし、業界としてもブラウンベースのカラーはカラーリングの基礎になるくらいでした。ですが言い方を変えると“ほぼみんな一緒の色”です。なんだかんだで10年以上は続いたんではないでしょうか?

最近ではカラー剤の進歩により、赤みが極力出ないカラー剤が出てきました。有名なところではやはり【イルミナカラー】ですが…それ以外にもかなり秀逸な薬剤もあります。なので、今までのようにブラウンをベースにカラーリングをする必要がなくなったのです。

ベージュ】は、

▫️日本人の肌にとても馴染みがいい

▫️透明感がありやわらかく見える

▫️暗い色でも重くならない

▫️次回のカラーリングがしやすい(色味が邪魔しない)

という点がとても秀でているのです。ですので“noa.”ではベージュを軸にヘアカラーを展開しています。ベージュといっても色の幅は無限大です。女性らしい甘さのあるピンクベージュから流行りのグレージュやブルージュまで様々です。なりたいイメージに合わせたヘアカラーを提案させていただきます。

かわいい!」と絶賛されるヘアカラーをnoa.で作っていきませんか?

6月のお休みはこちらから